ホームセンターで500円のビカクシダを育てよう

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ホームセンターでビカクシダを買いました

人気のビカクシダ。ホームセンターで500円で買った株を育てています。
現在は大きくなったので板付けにしました。

板付けの方法を記事にしました。
詳しく知りたい方は下の
「あわせて読みたい」記事へ
どうぞ。

ホームセンターで買ったビカクシダ 各500円
ビカクシダを育てたい人におすすめの記事です
  1. どこで販売されてるの?
  2. どうやって育てるの?

どこで販売?

ビカクシダ専門のネットショップや愛好家の方が
個人販売している場合もあり、
希少種なども入手しやすいです。

また、大きな植物園のような販売店もあります。
ビカクシダだけではなく
たくさんの植物を販売しているのも魅力です。

私は近所のホームセンターで購入しています。
季節は5月の下旬くらいから出始めます。
扱っている種類は少ないかもしれませんが、
たまに珍しい種類が破格の値段で販売されていて、
買おうと思っていたら、すぐに売れてしまって
いつも残念な思いをしています。

ホームセンターでは、1株500円ほどで
苔玉に植えられていたり、
流木とセットになっていたりお得です。

最初はこれくらいの株を買って
育ててみて、徐々に難易度の高い種類に挑戦するのも
よいと思います。

どうやって育てるの?

私が育ててみた感想ですが、
意外と丈夫で育てやすい植物です。
最初は苔玉についたものを購入しました。
その苔玉をお皿に乗せて、少し水張って
窓際に置いていました。

そのまま特に何もせず、乾いたら水を与えていたら
どんどん大きくなっていきました。
大きくなって、葉も混み合って来たとき
風通しが悪くなったせいでカイガラムシが発生しました。

それで、苔玉を外して板付けにしました。
板付けのよいところは、見た目もおしゃれですが
ビカクシダが野生で樹木に着生して生きている状態に
近い姿だと思います。
そのせいか、とても状態よく
順調に育っています。

ビカクシダ、ブームが継続中です。
植物としてとても魅力的で、興味深い植物です。

鹿の角のような葉が印象的なビカクシダは樹木や岩などに付着して成長するウラボシ科のシダ植物。
東南アジアやオーストラリア、マダガスカルなどの森の中で見られるそうです。
ビカクシダはコウモリランという名前でも販売されています。
胞子葉がコウモリの羽のように見えるからだそうです。
胞子葉と、もう一つ貯水葉という葉の2種類の異なる形状の葉を持ち
貯水葉は水を貯え乾燥から株を守っているようです。

初めて見たビカクシダは、苔玉に植えられて
園芸店の天井から吊り下がっていました。
苔玉からのびた不思議な形をした葉が印象的でした。
その苔玉ビカクシダは貯水葉がなかったので
その後板付されたビカクシダを見たとき、
苔玉のそれと同じとは気がつきませんでした。

ビカクシダは植え付けのスタイルで印象が変わるので
インテリアとしてもいろんなシーンで使われる所以なのかと思います。

私は貯水葉が好きなので、板付けが好みです。
現在は板付けの2株を育成しています。

人気の秘密はインテリアとしての価値

本来は森の樹木に着生して育ちますが、
室内でヘゴ板や苔玉に着生さて壁に吊るしたりしているのを見ると見惚れてしまいます。
我が家のビカクシダは全然立派ではないですが、随分と成長しました。

以前、水栽培状態になっていた時根腐れが起き、
弱ったところに白い綿毛のような虫が付いて葉がほとんど枯れました。
しかし古い水苔をはずして新しいものに変え、これもまたホームセンターで
見つけた端材に麻糸で巻き付けて管理し直しました。
ホームセンターの端材は50円から買えます。
もう一つの板はダイソーの木製まな板です。
これいいです100円です。

板付けの際、注意するのは成長点の向きです。
成長点とは、ビカクシダの中心におへそのような新芽の出るところがあります。
そこが成長点。
植え替え時などに、この成長点を傷つけてしまうと
スムーズに成長しなくなります。
そして新しい葉が上になるように板付けしましょう。
形よく成長しますので向きに注意しましょう。

成長点
貯水葉
固形肥料

水やり

水やりは水苔が完全に乾いたら板ごとバケツにドボン。
または水道の蛇口から直接水ジャージャーかけます。
室内で育てているので光はイケアの植物育成ledライト999円
これはすごく良いですが、現在は廃盤になったという噂を聞きました。
もしそうだとしたら残念です😭

ライトはアマテラスという限りなく太陽光に近い植物育成ledライトが優秀で
いつか欲しいのです。
このシリーズはツクヨミというものも作られています。

植物なので光が足りないと徒長したり葉色が悪くなりますが
今のところ大丈夫なようです。
これからの季節、ベランダでの育成も考えています。
ただ真夏の直射日光や乾燥に対応できなければこのまま室内でもよいのかなと思っています。

日陰などの光量が少ない場所で管理すると、
葉の色が黄色く変色してしまうことがあります。
直射日光にも弱く、真夏の日差しにも長時間当たっていると
葉焼けを起こしてしまいます。
また、光量や風通しなど日頃の置き場所などの影響で
植物の免疫力が下がったりします。
そうすると虫にやられやすくなったり、病気になった場合
治療の効果が出にくかったりします。
日陰か室内に取り込んで、カーテンなどを使って光の量を調整し育成環境を整えます。

虫害

うちのビカクシダについた虫はカイガラムシです。
白い綿毛状の成虫と、茶色の貝殻のような幼虫が
たくさん、葉の裏側に葉脈に点々とついていました。
梅雨の蒸し暑い時期に発生しているので
湿度と、気温が発生に関係しているように思います。

対処としてはひたすら手動で取り除く。です。
私はピンセットを使い、葉を傷つけないように
1匹ずつ取り除きました。

肥料

私はハイポネックス社の観葉植物用の
タブレットタイプを水苔の上に乗せて
水やりの際にゆっくり溶けて作用するように
しています。

まとめ

ビカクシダを育ててみたいと思っている方は
ぜひ、はじめてみてください。

育てやすく、丈夫な植物です。
子株ができたりして、増やしてゆくことも
容易です。
ビカクシダライフを楽しみましょう!

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