ビカクシダを板付けしてみよう!

板付けしたビカクシダ2株

ホームセンターで買ってきた
500円のビカクシダを板付けしました。
順調に育っています。

板付けにしてから急に成長し始めました。
端材や百均の板を使って簡単に
ビカクシダの板付けを作ることができます。

いた付けされたビカクシダが2株並んでいる。その脇には白サボテンがひとつ
成長しています!

ホームセンターのビカクシダを板付けして大きくしたい人にオススメの記事です

ビカクシダを板付けして育ててみたいな。
どこで手に入れたの?

近くのホームセンターで2株買いました。
2つとも20センチくらいの大きさで、
ひとつは苔玉に植えられていて、
もう一つはビニールポット。

板付けは意外と簡単にできるよ。
必要な材料と作り方を紹介するね。

ホームセンターのビカクシダでも
ちゃんと育つかなぁ?

大丈夫。
ビカクシダはけっこう丈夫な植物。
普通に管理すればよいと思う。ここにテキストを入力

目次

今年4月と現在の比較

板付けして壁に飾られたビカクシダとシクラメンの花
今年4月のビカクシダ
板付けされたビカクシダと柱サボテン
7月のビカクシダ

左が今年4月に撮影したビカクシダです。
右が7月のビカクシダ。

どうでしょうか。
葉の数が増えました。
そしてさらに新しい葉が伸びてきています。

特に左の株の葉は、
良い感じで下垂しています。

購入時のビカクシダ

苔玉にビカクシダの苗が植えられているイラスト
ホームセンターで見つけた時
成長したビカクシダ
現在
小さなポットに植えられたビカクシダの苗のイラスト
購入時
成長していた付けされたビカクシダ
現在

写真がないので、絵を描いてみました。
画力がなくてすみませんw (^^;)
この図は左の絵と右の写真を比較してご覧ください。

どうでしょう、

葉の数も増え、成長しています。
両方とも500円でした。

20と書いているのは大きさで、
20センチということです。
現在は葉の先までで40〜50センチあります。

この子は苔玉につけたまましばらく育てていました。
その段階で、結構大きくなってきて
葉も伸びてきました。

苔玉を吊るして、そのまま育てても良かったのですが
YouTubeで、ビカクシダの板付けをアップしている方が
たくさんいらっしゃって、
面白そうだったので、
チャレンジしてみました。

思ったより簡単にできたので、
2株とも、板につけてみました。

ビカクシダの板付け方法

これも写真がないので残念ですが、
下手な絵を参照してくださいませ。

板に釘を打ったイラスト
ステンレスの釘を使用
板に釘を打ったものを横から見たイラスト
釘6本 六角形に打つ
釘を打った板に麻紐を回し掛けたたイラスト
板に釘に麻紐
板に水苔を盛ったイラスト
水苔をモリモリ
水苔にビカクシダの苗をテグスで取り付けたイラスト
テグスで留める
板に針金を通して壁にかけられるように完成したビカクシダの板付のイラスト
完成

では、左の図から説明します。

材料

1 頃いい大きさの板
2 ステンレスか銅の釘6本
3 板を壁に吊すときのフック2個
4 壁に吊す紐、またはワイヤー
5 麻紐、テグス
6 水苔

手順

1 (食パンではありません)
   板を用意 ホームセンターの端材コーナーで100円
  (この時は杉の焼き板が100円でした!ラッキー)
   ダイソーのまな板 110円

2 ステンレスか銅の釘6本を六角形に打つ
3 打った釘に麻紐を引っ掛けながら、ぐるりと一周巻く
4 その真ん中に一晩水に浸けて湿らせた水苔を盛ってゆく
  しっかりめにモリモリと
5 水苔の小山の上にビカクシダをのせる 
  成長点(ヘソのような中心部分)をよく見て、出てくる葉が上になるようにつける
  位置が決まったらテグスを釘に絡めながら対角線気味にビカクシダを止めて行く
6 吊すためのフックを最初に板につけておく
  そこに紐かワイヤーを通して壁にかけて出来上がり!
※ 赤字は必要な材料です 

1 板はなんでもよいと思いますが、ダイソーのまな板は
  吊すための穴がすでに空いているので便利で安いです。
  実際とてもよいです。
2 釘はステンレス製か銅製をオススメするのは錆防止のためです。
  水やりをするので鉄釘だと錆が出ます。
3 麻紐で6角形に打った釘を1本ずつ1巻きして図のような形にします。
  このとき、麻紐の代わりにテグスを使ってもよいです。
  麻紐は時間が経つと切れてしまうことがあります。
  切れると水苔が落っこちてしまうかもしれません。
  私は麻紐を使いましたので、紐が切れたらテグスで補修します。
3 水苔は水を含ませるため約一晩水につけました。
  板に着けるときはしっかり水を絞ってギュギュッと硬めに盛りつけました。
 (水苔は殺菌作用があるのでカビや虫の心配は入りません)
4 成長点で葉がでて伸びる向きを確認して着けないと形よく成長しなくなります。

板付けしたビカクシダの成長点のアップ
成長点


上の写真のおへそのような部分が成長点です。
この貯水葉、すごく綺麗〜✨

板付けビカクシダの管理

ビカクシダを板付けしてから、
成長が早くなりました。

もともと、森の中で樹木に着生している植物だからでしょうか。
水やりの際は、この板ごとバケツの中の水にドボンします。

そのとき、板付けの板も水をたっぷり含むので
生の樹木のように保水調節が
できているのかもしれません。

水やり

水苔が乾き切ったら、バケツの水につけて10分ほど放置。
葉が大きく伸びてきてバケツに入らなくなってからは
シンクの蛇口から水を全体に数分かけ流し、これを数回繰り返します。
(水苔が水を含むのに若干時間がかかるので)

日当たり

推奨されるのはカーテン越しの明るい場所、ですが
私は室内で植物育成ledライトを
照射時間を朝8時から夜5時まで
タイマーセットして管理しています。
ライトはIKEAで買った999円のライトです。
このライトは安いのに優秀で、
植物はしっかり育ちますが、
現在廃盤になっているようです。
追加購入を考えていたのですが残念です。

肥料

ハイポネックスのタブレットタイプの
肥料を使っています。
水苔の中に押し込んで入れます。
水やりの度にゆっくり溶けて栄養が行き渡る仕様です。
成長期の春から秋までは、
溶けて無くなったら追加しています。

害虫・病気

ウチのビカクシダは、1度カイガラムシにやられました。
白い綿毛のようなカイガラムシは数は多くなかったのですが
葉を1枚枯らしました。
早急に手動(ピンセット)で駆除しました。
それ以降出ていません。

病気は、根腐れ病になりました。
ビカクシダの育成環境がよくわかっていなくて
水につけたまま水栽培のようにして育てていたら、
根が黒くなって、溶けてきました。
このとき、枯れてしまうかなと思いましたが、
ビカクシダは丈夫な植物で、
根を乾かし、水は週1回で管理し、
元気になったので板付にしました。

まとめ

ビカクシダの板付けのやり方は、
たくさんあります。

このやり方は私にとって
わかりやすい方法でした。

ビカクシダを板付にしてから、
部屋の雰囲気が変わりました。

ビカクシダは風水では、
心を癒し人間関係をよくするそうです。



森か熱帯の植物園の中にいるような
感じがして落ち着きます。

綺麗に重なったビカクシダの貯水葉
森の中に自生した大きなビカクシダ

ステキなビカクシダライフを!



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